第3弾新米到着しました♪

ぞくぞくとこだわりの新米が入荷されてきております♪今回は福井西野さんの限定生産イクヒカリです。こちらのお米ですが、さきの「とれたて産直米」や「ピロール農法米」より生産数量が少ない品種になります。どういうことかといいますと業界的には[メジャーではない=販売力がない=生産しない]という図式が成り立っていくかと思います。いわゆるリスクの問題ですね。ただ、メジャーではない販売力のない品種は美味しくないのかといいますと…NOだと言えます。イクヒカリは確かにあまりメジャーではないお米でありますが、れっきとした「こしひかり」を親に持つ品種であります。西野さんにつくり始めてもらってから試行錯誤を経て、ここ何年間か非常にいいできばえが続いております。もちろん今年の分も一足先に試食させていただきましたがやはり良いですよ。。メジャーではなく数も少ないお米ですがあかい米穀でも自信を持ってオススメできる逸品となっております。

100930_1441041炊き上がりはこんな感じです。通常のこしひかりより比較的粒の大きな品種ですので粒にうるさい方でもオススメできます。…んとまぁそのような人はあまりメジャーではないでしょうかね。。。おそまつさまでした(笑)

明日より販売開始です♪

おまっとさまです。新米企画第2弾!西野さんのピロール農法米の新米を明日10月1日より販売開始いたします♪

100912_093201ピロール米といえども猛暑の影響が心配されましたが、さすがの西野さんです。独自のリスク分散が予想外にうまいこと働いたそうです。大自然が相手となると様々な角度での長期的な視野・対策がいかに大切かということがこういう事態になったときに発揮されますね。生産者の方でもさらなる進化を求める姿勢があるとないとではその出来具合にも大いに差が出るものだと思います。やはり心が大切です。勉強になります。

さて、実際の気になるそのお味ですが食味も非常によかったです。五つ星お米マイスターのあかい親子が自信をもってオススメできます!というのもここのところいろいろな新米の試食が続いており、ピロール米と気付かずに炊いて試食していたのですが、どうにも他と違うその食感と甘みで「あれ?この米は?」→「あっ!ピロールやったんや!」と息子と二人でなっちゃっいましたので。。。このときは5分づきだったので玄米のままあるいは白米にするとよりその食感と甘みが顕著になるかと思います。また近い内に白米でも炊いてみます!いやぁ楽しみです。

新米企画第1弾の西野さんのとれたての新米はのこりわずかですが、また随時西野さんのこだわりのお米を入荷しますので乞うご期待ください。ちなみにサンプルが昨日届きましたので早速いただきます。

9月になりました♪

あっという間に9月になりました♪8月の歴史的な猛暑がこのまま続くのかと思いきや、昨日は少し暑さが和らいだと思いましたがどうだったのでしょうか?まぁそれでも暑いことには変わりはないのですが…こうも暑い日が続くと正直身体に堪えますね。皆さんくれぐれもお気を付けくださいませ。私の周りでも何人かダウンしてしまった人がいらっしゃいますのでとくに年配の方々ご注意下さいね。

あと、前月の終わりごろにホームページを更新しました♪特別注文のページとこだわり玄米のページ、あといろいろ。。。もっと思うようにできればいいのですが、やっぱり慣れないですね~。ちょこっと変えるだけでも非常に疲れちゃいました。。。懲りずにがんばってやり続けますのでどうぞ見てやってくださいませ(笑)

さて話は変わりますが、最近のよくあるご質問です。いきなりこの場で恐縮ですがお答えします♪

「玄米と分づき米とはどう違うの?」

お答えします。まず玄米とは籾(モミ)とよばれるものから籾殻(モミガラ)を取り除いたお米のことをいいます。具体的に言いますと、イネの穂にたくさんのちいさな花がついて、それぞれの花に一粒ずつお米が実るんですね。花びらの代わりについている2枚の籾殻の中に玄米が入っておりまして、この籾殻を除去、つまり籾摺り(モミスリ)したものが玄米なんです。

そして、分づき米というのは玄米にあるヌカ層(果皮と種皮とアリューロン層)と胚芽を割合に応じて残しつつ取り除いた状態にすることをいいます。この取り除くことを俗に「精米する」ということになりますので、分づき米も正確には「分づき精米」といった方が正しくなりますかね~。まとめると「玄米は未精米」、「分づきは精米済」決定的に違います。

さらにいいますと1分づきと呼ばれるのはほぼ玄米。逆に9分づきと呼ばれるのはほぼ白米、ということになります。分づきにまだ慣れない初心者の方には7~9分づき、一歩進んだ方には4分~6分づき、常連の方には1分~3分づきをという感じです。

ちなみに普段私たちが目にする白いお米「白米」は玄米からヌカ層と胚芽をほぼ取り除いたものなんですね。「白米」を「米」「白」という具合に分解し合成すると…

「粕」(カス)

となるように、多くの栄養素が含まれるヌカ層と胚芽をほぼ取り除いてしまったものが「白米」なんですね。漢字っておもしろいですよね。ってすごく長々と書いてしまいました(笑)続きはまた今度時間のあるときにでも…

新米が届きました♪

待ちに待った新米がいよいよ登場です! 第一弾は福井県の西野顕樹さんの「とれたて産直米」が届きました♪この西野さんの 「とれたて産直米」は8月27日に刈り取り、28日に乾燥、29日にもみ摺り、30日に出荷という、まさしく「とれたて」のお米になります。

試食もさせていただきましたが、100824_1527431誠にナイスな出来栄えでございます。新米の香りとつや、いかにもみずみずしい炊き上がり、一粒一粒のサイジング、ばっちりです♪

これから「H22年産福井県はなえちぜん」と表示上同じモノは他に無数に出てきますが、この西野さんの「とれたて産直米」は流通市場には一切出回っておりません。大正時代から続いた牛飼の土壌に親子3代の魂を込め、農薬や化学肥料を極力使わないで長い年月をかけて蓄積された「土そのもののチカラ」を信じきった土づくりは努力と継続の賜物です。多くの人に喜んでもらえるようにと、きっと他では手間がかかってやらないことをあたりまえのように実践し続けるこの取り組み方が抜群のお米を生みだしていくのだと思います。

9月1日(水)より販売開始です♪乞うご期待です!

もうすぐ新米が入荷されます♪

8月に入りすでに多くの22年産の新米が出回っています。沖縄、鹿児島、宮崎、徳島、高知、三重等順順に北上してきております。そしていよいよあかい米穀でも待望の新米が入荷します!来月の初旬には店頭に並べられるかと思います。さて気になる今年の新米の出気具合はといいますと、今回入荷する分はまだ食べてないので正直なんともいえません!これまでの生育状況等お話はもちろん聞いたり見たりいろいろしますが、やっぱり信用できるのは自分の口です。実際に自分で食べてみて「どないやねん!?」と。まぁ、作況指数だけを見ると全国平均「やや良」ですが、それとおいしさは必ずしも比例しません。おいしさの決め手は作況指数でもなければ産地でもなく品種でもない、やはり生産者の心次第だと思います。

詳しい新米の状況等も近々に掲載致しますので、いましばらくお待ちくださいませ…♪

22年産のお米について…

今年の民間予想作況指数は102と全国的に「やや良」の豊作であり、その収量は約850万トン(去年より約15万トン増)といわれております。しかしながら昨年の消費量は約800万トン、しかも21年産のお米は約40万トン余っているといわれております。要するに米余り状況です。こうなると付加価値のないお米はますます価格が下がります。そして農家さんの収入も減り、担い手も当然いなくなる。きついお仕事のわりの対価がない。そして農家さんの高齢化には歯止めはかからず…。結果農家さん不足、そして収量不足、米価価格の高騰、しまいには唯一自給できていたお米も輸入に頼らざるを得なくなる。世界的に食糧危機になれば食糧自給率のない日本は…なんていうことはないと思いますが価格ばかりが先走っているこの時代、このままいけば5年、10年先の私たちの暮らしはどうなるのかということを具体的に考えてみませんか。

7月になりました♪

早いもので年が明けてはや半年が過ぎ去りました♪ホントに早いです。年々時間の大切さが身にしみます(笑)めまぐるしく変わる政治経済の情勢にくわえ最近では天気予報もなかなか予報通りにいかない日々が続いております。晴れ予報かと思ったら雨、雨予報かと思ったら晴れ、とまぁ梅雨なので仕方がないのでしょうが…おふとんを干すタイミングが実に難しいです。梅雨明けまでにはもう少し時間がかかりそうですが、おふとん管理いや体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

さて、ここでお米に関するお知らせです。このたび21年産魚沼河田さんのこしひかりと21年産新潟小湊さんのこしひかりにつきましてホームページでの販売数量が予定販売数量に達しましたことをご報告させていただきます。どうもありがとうございました。上記2種類のお米につきましては22年産の入荷待ちということになりますが、まだまだ随分先が長いです(笑)そこで!その代わりといえば語弊があるのですが、同じ21年産新潟ということで、貝沼さんのこしひかりというお米がございます。こちらは実店舗のみで販売させていただいておりましたのでホームページでのお客様はご存知ではないかと思いますので、ぜひ一度お試しいただければと思います。どうぞお気軽に申し付けくださいませ。

新米入荷できました4♪&毎日新聞社さんの取材がありました♪

またまたまた新米が届きました♪発送の手違いで入荷が遅れてしまい申し訳ございませんでした。今回は新潟県河田さんのお米と長野県はぜかけ米、ふなっこ米、仁多のお米の4種類が入荷できました。新米の香りつやはもちろんそれぞれの特徴がしっかりと出ている感じです♪仁多のお米に関しましてはあかい米穀で取り扱うのは久し振りですがお客様のご要望にお応えし入荷しました。いよいよ新米も残すところ石川県、山形県、北海道ぐらいでしょうか…入荷出来次第またお知らせいたします。

あと本日毎日新聞社さんの取材がありました♪電話のみの取材でしたが、新米についての私の考えといいますかその他諸々まぁ~長々とお話ししてしまいました(笑)ごめんなさい。11月1日付けの生活コラム的なところに掲載される予定です。お楽しみに…

新米入荷できました3♪

本格的に新米が届きはじめました♪嬉しい反面いっぺんに届いてしまいました!そして案の定お知らせが遅くなってしまいました(笑)予告はしていたものの誠に申し訳ございません。このようにホームページには反映されていない場合も多々ありますので、お気軽にお問い合わせくださいね。ほんとどんくさいです!このどんくささはたぶん大阪一でしょう(笑)いいわけはさておき、本題の新米のお知らせです♪今回のお知らせ分はミルキークィーン、新潟県の小湊さんの新米です。大変長らくお待たせしました~。あと、ホームページには載っていないお米も届いています。こちらは別に出し惜しみしているわけではございませんが正直いいまして新しい種類のページをホームページに追加する前、つまりページの編集中に在庫が少なくなってしまうんですね。とどのつまり私のどんくさいのが原因なんですが(笑)ともあれ何事もすばやくできるようにこれからもがんばってまいります!byおかあちゃん

新米入荷できました2♪

お待たせいたしました!兵庫県の池口さんのお米と堆肥米の新米が届きました♪香りがなんともよいです♪肌つやはもちろんですが食味も申し分ないので安心して召し上がっていただきたいです~!!

これで福井県、兵庫県のお米が出揃ったのですがまだまだ入荷待ちの状態です。新米が届けばまずこちらで食べて評価して~といった具合ですので若干のタイムラグがありますが入荷日に数種類いっぺんにドカっと届かない限りはその当日には店頭に並べ始め、ホームページにも「新米です♪」を貼り付けてますのでちょくちょくのぞいてくださればありがたいです♪byおかあちゃん